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活動報告

大野JCの活動をお知らせします。

第31回わんぱく相撲 開催案内

6/2に第三十一回わんぱく相撲大野場所がエキサイト広場にて開催されます!

テーマ【威風堂々】~挑戦者の心で努力の証を刻もう!〜

多くの子ども達の参加をお待ちしております!




4月例会 ”学んで守ろう!みんなの名水”

”学んで守ろう!みんなの名水”を結とぴあにて開催しました。

 


第1部では大野市 産経建設部 建設整備課 湧水再生対策室 主事の片瀬靖規氏による講演でした。地球上にある水の量は13.86億キロリットルあり、そのうち使用できる水の量はたった2.5%。お風呂からするとスプーン一杯程度しかないという事実を教わりました。また大野市の4人家族で使う水の量は1日平均で約1000リットルもあるという事に衝撃を受けました。

 


第2部の自然工房 野遊学舎 矢村健一氏はレコーダーを使いカエルの鳴き声を聞かしてもらえるなど、ユニークな講演でした。
大野市だけではなく水生生物全体の数が減少している。理由として水田の整地でコンクリート化されていった事や
外来種による生態系の崩れ、また土壌汚染などがあげられるとの事です。自分が飼った生き物は途中で川や森に放流するのでなく、最後まで責任を持って育てる事の大切さを伝えてもらいました。

 


最後のグループワークでは、一般参加者とJCメンバーで水を節約するにはどうしたらいいのか。何が水を汚している原因なのかを一緒に考えました。
今回は小学生達の参加もあり、両講師とも大人から子どもまでわかりやすく興味深い内容の講演でした。
この例会を通して、大野市の水資源やその周りにいる生き物は無限にあるものではなく、希少で尊いものである事を実感しました。またそのような想いをこの大野の未来を担う子ども達にも引き継いで行って貰えたら、と思う次第であります。




事業を持続的に発展させる中小企業型イノベーションの起こし方

2019年度福井ブロック協議会主催
“事業を持続的に発展させる中小企業型イノベーションの起こし方”のセミナーが開催されました。


第1部の講演では本多プラス株式会社 代表取締役社長の
本多孝充氏による講演でした。本多氏は経営状態が悪化した中で、自社を先代から引き継ぎ、営業マンは営業するだけでなく、デザイナーを兼任する事で、お客様が必要とするニーズに答えるという経営理念を基に成功を納めました。
また、女性特有のしなやかな感性が世の中を牽引していく、という学びを私達に教えてくれました。


次にホンダ自動車販売株式会社 執行役員 斎藤光一氏は
ドコモショップの8店舗の運営に携わり、環境作りとスタッフを動かす事が成果に繋がると考え、”SAITO式”と呼ばれる独自の人身掌握術で”ねぎらい”は物やお金で
行わずスタッフそのものに時間をかけてあげる事の大切さを学ばせてもらいました。

 
また、第2部では、SLI.DO(スライドゥー)を用い、観覧者からのリアルタイムでの質問が、スクリーンに映し出され講師の方々に答えてもらうという、斬新な手法でした。


今回の事業で本多氏は経営の活路を外部の人間関係から見出し、逆に斎藤氏は内部の組織づくりから見出す。相対する事のようではありますが、我々経営者にとっては共に必要不可欠である事を学んだ一日でした。




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