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活動報告

大野JCの活動をお知らせします。

9月事業

大野青年会議所 9月事業

大野版 「池の水全部抜いてみた」が開催されました。
大野市のとねき沢公園に早朝から沢山の親子にお集まり頂きました。まずは公園のゴミ拾いから始まり子供たちに自然環境の大切さを学んでもらいました。次に池の水を抜きヘドロの上を踏みならす事で撹拌という作用が生まれ微生物の動きが活性化し生態系が守られるとの事。

また、外来種の駆除をするという観点から、ザリガニなどを捕獲しました。大きな鯉や亀が水の中から出てくると子供たちからは歓声が上がり、目を輝かせている姿が印象的でした。

また野遊学舎 矢村健一氏からは捕獲した生き物の特徴などをご教授頂き、水生生物の知識を深める事もできました。

この事業を通し我々大人が子供たちにモラルと礼節ある行動も示す事ができました。さらに希少な大野の水資源の有り難さと、水を大切にする心を生涯引き継いで貰えたらと願っております。




9月例会

大野青年会議所 9月例会

「自分でやらなきゃ楽しくないやん!」~永久に続く(公社)大野青年会議所の為に~が開催されました。
第一部の講師として(公社)日本青年会議所北陸信越地区福井ブロック協議会 直前会長 (公社)大野青年会議所 監事 松田匡彦君に講演をしてもらいました。
松田監事には2005年に入会してからこれまでに経験してきた事のお話をお聞きしました。特に大変だった事は2014年にブロック委員長をされた時との事でした。満を持して臨んだそうですが、ブロック役員からは厳しい言葉を浴びて、初めて挫折を味わったそうです。
「寝る時間があるのならもっと議案書を煮詰めてきなさい」
と言われ、徹夜で議案を書き直した事もあったそうです。
しかしそんなつらい経験があったからこそJC活動だけで無く、今後のありとあらゆる面に置いて、それが活きているのだ、と私達に伝えてくれました。
松田監事は今年卒業となりますが、現役会員へ残してくださった功績はとても大きく、私達もそれに見合った責任ある行動と自尊心を引き継いでいかなければ、と強く思いました。

また、第二部ではグループディスカッションを行い模擬の議案書を書いて大野青年会議所で今後どのような例会を行いたいのかを話し合いました。今年入会したばかりの会員も多く参加し、議案書とはどのような内容なのかを知る、とてもいい機会となったと思います。
本例会は全ての会員にとって価値と学びが大いにあった貴重な時間であったと自負しております。

 




最高のパフォーマンスを発揮する環境を自社に構築する事業

福井ブロック協議会主催
最高のパフォーマンスを発揮する環境を自社に構築する事業が開催されました。
講師に株式会社ミックスアップの齊藤光一様にお越しいただきSAITO式組織運営術をご講演頂きました。
SAITO式組織運営術6つの仕組み意識≧知識、6つの環境づくりをすることでモチベーションをアップさせ最高のパフォーマンスを発揮する環境を構築するなどの興味深いご講演を聞き、第2部ではそれぞれが選んだ項目に沿って自社に活かせる事を考えました。行動に起こすかは自分次第だと気付かされました。




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