委員会基本方針
「地域との絆」を深める委員会

(経営・社会開発系)

                       室 長 伊與  勝                       委員長 森口 純平

【基本方針】

 日本経済は世界同時不況以降悪化していき、先の見えない経済状況下の中で、私達経営者はこの状況を打開しようともがき苦しんでいます。このような時代だからこそ、私達は会社の明るい未来に対して、想いと行動の両面でしっかりと舵取りをしていく必要があります。その為にも世の中の大きな変化をとらえ、「今、いいものは何か」ではなく「次の手は何か」一歩先を見据えた経営力を身に付ける必要があると考えます。これからの大野を背負って行く私達青年経済人が元気になれれば、地域経済の発展へと繋がり大野も元気になっていきます。

「JCしか無かった」時代から「JCもある」時代となった今日、様々な団体が各々の考えに基づきまちづくり活動を行っています。(社)大野青年会議所が行う「まちづくり」において、その存在意義を高めていく為にも、これまで以上に地域と一体となり活動し尚且つ、一歩先を進んだ事業の展開をしていかなければなりません。人と人の繋がりを大切にし、様々な立場の人が事業を通して、私達の住む大野について考え行動して頂く事が、魅力あるまちづくりに繋がります。また、大野の歴史や風土を生かした事業を行う事で地域との絆は深まります。そして、全国に誇れる“おおの”への一歩に繋げていきたいと考えます。

 本年度当委員会では、これまで以上に地域に無くてはならないJCを目指し、一人でも多くの地域の方と絆を深める事が出来る青年会議所活動を「有言実行」で展開します。

【運営方針】

1.  地域と一体となる活動の実践

2.  「おおの」の歴史や風土を生かした事業の展開

3.  状況変化に即応できる経営力の習得

4.  繋がりを大切にした活力ある委員会活動を目指す

【事業計画】

1.例会4回(3月・5月・8月・10月)

2.継承事業(7月)

GPH委員会

(青少年・指導力開発系)

                       室 長 児玉 光孝                       委員長 森永 直樹

【基本方針】

情報がはんらんし、本来の自分を見失いがちな昨今、私達はたくさんの選択肢から正しい選択を見出すことが難しい時代に身を置いています。このような時代だからこそ、私達が目指す「明るい豊かな未来」を築くためにも、工夫を重ね地域の人々と共に活動し、そして子供達とよりよい方向へ進まなければなりません。

そのためには、次世代を担う子供達と共に今を担う私達が、地域活動や社会活動を通じてさまざまな体験をすること、また地域と触れ合うことからこころで感じ、正しい選択ができるこころを育むことが必要と考えます。

そこで本年度当委員会では時代背景を鑑み、体験から育つこころと人間力を本物と位置づけ、子供達には豊かな感性と判断力を、そして私達大人には本当の気づきとゆるぎない指導力を、例会・事業を通じ身につける事を目的とします。

真の絆と一貫して変わらない公益性、地域との共生を考えるJCとして、「有言実行」の旗を高く掲げながら活動していきます。

 

※ 鑑みる(かんがみる):手本・前例などにてらし考える

※ GPH:Grow up humanity(人間力の成長)

【運営方針】

1.地域性を有効に活用した事業の開催

2.本物を目指した事業の開催

3.わんぱく相撲大野場所がより盛り上がる企画の立案・実施

4.人と人の絆を深める委員会の運営と活動

【事業計画】

1.例会4回(2月・6月・9月・11月)

2.わんぱく相撲の開催

総務・広報委員会

  室 長  真柄 正宏
委員長  長井 繁樹

【基本方針】

 新公益法人制度に関する3法案が施行された事で、一般社団法人か公益社団法人かの選択を迫られる昨今、移行期間も残り3年を切り、今後の会議所活動を行っていく上で早急な対応が必要となってきました。『明るい豊かな社会』を目指す我々(社)大野青年会議所としても、公益法人格取得の為、活動内容を見つめ直し定款の変更を行いながら、今まで以上に公益性を追求した活動に取り組んでいかなければなりません。まちづくり・ひとづくりの活動を行う青年会議所に於いて、公益認定を取得することは至極当然のことであり、期限の迫りつつある本年は公益法人移行に向けての実務の構築・資料整備が必要不可欠である重要な1年であると考えます。

本年度当委員会では、会員が一丸となり公益認定を目指せる様、知識の均等化、及び、意識の向上を図ります。また、スムーズな認定取得の為の内部整備、及び、申請時の提出書類の作成を行います。広報活動においても公益性を念頭に置き、一人でも多くの市民に我々の活動が目に留まる様、例会案内・事業案内を市内の人の目に付きやすい場所に迅速かつ正確に告知し、(社)大野青年会議所が郷土の発展と住みよいまちづくりに無くてはならない存在であると認識していただけるようなPR活動を行います。

 大きな時代の変化が訪れている現代社会、その一歩先行く存在であるよう「有言実行」で活動します。

【運営方針】

1.公益社団法人格取得に向けての会員の知識の均等化及び意識の向上

2.公益社団法人格取得に向けての内部整備及び書類作成

3.地域の人々への迅速な情報伝達とPR

4.分かりやすいホームページの作成

【事業計画】

1.例会2回(4月・7月)

2.定款の変更案及び申請書類の作成(通年)

3.JCニュース 年2回発刊(6月・12月)

4.ホームページ作成・管理(通年)

5.例会事業告知活動

6.家族交流事業

事務局・財政局

専務理事 山田 拓郎
事務局長 松田 匡彦
財政局長 宮崎 勝 

【基本方針】

 現在、限られた会員で青年会議所活動を展開する為に、会員個々にかかる責務の比重が増してきております。まちづくり活動、市政の事業への参加を充分且つ積極的に行うためには、会員拡大が急務とされます。本年度、事務局・財政局にて会員拡大活動の取りまとめを行い、会員個々の人のつながりを最大限利用し、志を同じうするJAYCEEを増やすことで、委員会が各々の事業に専念できる環境づくりを構築します。また事務局・財政局が通年で担う会議運営、財政管理において、会員の限られた時間を無駄にすることなく、より機能的な会議となるよう試み、委員会の輔を主眼に進めます。充実した委員会活動が行えることにより、会員間交流が増し、(社)大野青年会議所全体の団結した絆につながることを目標に「有言実行」します。

 

*輔(タスク):助ける、助く、一助となる

【運営方針】

1.会員拡大活動の拠点になり全会員への協力要請で会員拡大を図る

2.無駄を省き機能的な会議運営・財政管理を進める

3.委員会の補助で委員会負担を軽減する

【運営方針】

1.会員拡大活動の拠点になり全会員への協力要請で会員拡大を図る

2.無駄を省き機能的な会議運営・財政管理を進める

3.委員会の補助で委員会負担を軽減する